海外でく看護師

様々な国の医療&看護師事情について

 この頃は、海外で働く看護師になりたいと考える人も少なくないそうです。 海外と言っても色々な国があります。

 例えば、イギリス。イギリスは医療費を100%国がもってることが逆に悪影響になり、 医療現場はかなり問題のある状態になっていると聞きます。先ず、非常に待たされること。 手術に2年近く待つなんてこともあるそうで、当然、国が医療費を持つわけですから医療従事者に 対しての待遇もあまり良いとは言えず、海外から安い賃金で看護師に来てもらっているという 状況だと聞きました。もちろん、改善に向けての取り組みはされているそうですけども。

 逆にアメリカは医療費がかなり高いので、医療従事者に対しての報酬額も良いと聞きます。 登録看護師になれれば社会的地位も高くなるそうですが、日本での看護師免許が合っても向こうの 州ごとの資格試験に合格する必要があったと思います。試験自体は日本とそれほど違いはないので 英語の教科書があれば何とかなるそうですが、外国人受験者だけが課せられるコミュニケーション試験は 非常に難しいとも言われています。

 また、オーストラリアでは経験者の場合、不足分のみを現地で学べるコンバーションコースというものがあるそうです。